肉離れの症状・治療法ナビ > テーピング(サポーター)で肉離れ予防



肉離れは筋膜を破損してしまう症状

肉離れはスポーツをしている時などに、急に筋肉が収縮して筋肉繊維が裂け、筋膜を破損してしまう症状です。

スポーツ選手であれば、疲労がたまっていたりオーバーワークで肉離れを起こしますし、運動をあまりしない人であれば運動不足が肉離れの原因です。
sponsored link

テーピング(サポーター)は正しい方法で

肉離れを一度発症すると再発しやすいですし、重症であれば運動をしばらく行うこともできなくなります。

ですから、テーピング(サポーター)をして肉離れを予防する人も多く見られます。

しかし、巻き方を間違えれば効果が出ないどころか症状がかえって悪化する場合もありますので、正しいテーピングの方法を習得するようにしてください。

肉離れを予防するテーピング(サポーター)

肉離れの症状によってテーピング(サポーター)の方法が異なります。

ここではキネシオを使った肉離れ予防の為のテーピング法をご紹介します。
テープは二本用意します。

◆1本目のテープ

1.踵から始まり、ふくらはぎのはじめまでを貼る際は足首を90度にします。

2.ふくらはぎから膝の横までテープを貼っていきます。
  そして今度は内側の貼り方です。

◆2本目のテープ

3.ふくらはぎから膝の横まで貼ります。
  テープを貼る時は少し足首を伸ばしてください。

テーピングはあくまで補助

もし肉離れを起こしてしまったら、まずは病院を受診してください。
剥離骨折している場合もありますし、自分で思っているより重症であるのが肉離れです。

テーピングはあくまで補助ですから、依存し過ぎないようにしましょう。
sponsored link

Copyright(C) 肉離れの症状・治療法ナビ Allrights reserved.