肉離れの症状・治療法ナビ > 肉離れの治療法



肉離れの治療は「保存療法」

肉離れの治療は基本的には「保存療法」です。

痛みが出ている急性期にはアイシングを行い、その後、弾性包帯やテーピングなどによって患部を固定、つまり「RICE処置」に沿って治療をしていきます。
sponsored link

RICE処置で患部の腫れと内出血を軽減

RICE処置により、患部の腫れや肉離れが起こった断裂部の内出血が軽減されます。

この2つの症状が抑制されなければ、肉離れにおいては次の治療が行えないとも言えます。(非ステロイド系抗炎症剤を使用することもあります)

そして次の段階の治療に移ります。

温熱療法とマッサージ

RICE処置で患部の腫れと内出血を軽減されたら、温熱療法とマッサージを始めます。
これにより、血行を促進することができます。半身浴を行うことも効果的です。

肉離れは再発しやすい症状です。
痛みが無くなっても、完治していないケースはよくあります。
きちんと治療を行うようにしましょう。
痛みが無くなったからといってそのままにしてしまうことは避けなくてはなりません。

※剥離骨折をしている場合がありますので、見落とさないようにしましょう。

ストレッチングの期間を経て様子を見ながらリハビリテーションを開始します。

治療期間中に、筋肉が痩せたり筋力が低下している可能性があります。
リハビリテーションの開始時期は医師とよく相談の上、決めるようにしてくださいね。
sponsored link

Copyright(C) 肉離れの症状・治療法ナビ Allrights reserved.